はじめに
私は、高齢で子供を産み専業主婦をしていたのですが、子供も中高生になり、50代半ばで少し自分の時間ができました。
そこで、「何か新しいことを始めたい」「少しでも家計の足しになれば」そんな思いから、ご近所ワークを始めてみました。
この記事では、50代の主婦である私が実際に体験した、ご近所ワークのリアルな感想をお伝えします。
ご近所ワークを始めたきっかけ
これまで専業主婦として家庭中心の生活を送ってきましたが、子供達が中高生になり、少し時間に余裕が出来ました。
そこで、何か新しい事が出来たらと思い、習い事やジムに通うなども考えましたが、「どうせならお金を使うよりお金を稼ぐ方がいいな」と考えました。
パートに出ることも考えましたが、私は、家庭の事情で、急な用事が入ってしまうことが多く、シフトなど決まった時間に働く事が出来ませんでした。
そんなときに、ご近所ワークを知り、短時間でもできて、無理なく始められる事が出来る事を知ったのです。
実際にやってみた仕事内容
私が実際にやってみたのは、次のような仕事です。
- テナントビルの共用部の清掃
- 集合住宅の共用部の清掃
- 無人店舗の清掃・ゴミ出し
- 集合住宅の現況報告
- コインランドリーの清掃
どれも特別な資格は必要なく、「これなら私でもできそう」と思える内容でした。
やってみて感じた良かったこと
① 自分のペースで働ける安心感
一番良かったのは、無理をしなくていいことです。
1人作業なので、気軽ですし、体調や予定に合わせて仕事を進められるので、50代の私でも安心して続けられています。
② 家の近くで完結する気軽さ
遠くまで通う必要がなく、移動はほとんど徒歩や自転車。
体への負担も少なく、「これくらいなら続けられる」と感じました。
③ 役に立てる喜び
依頼主様とは、ほとんどテキストのやり取りではありますが「助かりました」「また、お願いします」などの言葉をいただけるので、収入以上のやりがいを感じることができました。
正直に感じた大変なところ
① 思ったより体を動かす
外での清掃作業などで、夏の暑さ、冬の寒さがたいへんでした。
アパートなどの共用部の清掃なので、階段の上り下りがあるので、膝の痛みなどがある方は、不向きかもしれません。
② 収入はあくまで“プラスα”
大きく稼ぐというよりは、ちょっとしたお小遣い程度。
「生活を支える収入」というより、「ゆとりを作る収入」といった印象です。
③ 最初は少し勇気が必要
基本的に、初めての現場でも依頼内容の作業を1人で行い、作業完了の様子をスマートフォンで写真を撮り、作業報告をスマートフォンでしなければならないので、スマートフォンに不慣れ方は、戸惑う事があるかもしれません。
最初は、想定作業時間より少し時間がかかるかもしれませんが、なれると1人作業で楽に進める事が出来ると思います。
こんな方におすすめしたいです
実際にやってみて、特に次のような方に向いていると感じました。
- 家にいる時間を有効に使いたい方
- フルタイムで働くのは不安な方
- 子育てが落ち着いた50代の方
- 1人でモクモクと作業をするのが好きな方
これから始める方へ
最初から頑張りすぎず、まずは「週に1回」「短時間だけ」など、無理のない範囲から始めるのがおすすめです。
「できることを、できる分だけ」
そのくらいの気持ちでちょうどいいと感じました。
まとめ
ご近所ワークは、50代の私にとって「社会とのつながり」を感じられる大切な時間にもなりました。
収入だけでなく、日々の生活にちょっとした張り合いが生まれたことが、何よりの収穫です。
無理をせず、自分らしく働きたい方には、とても合っている働き方だと思います。
おわりに
これからも、自分のペースで無理なく続けていきたいと思っています。
同じように一歩を踏み出したい方の参考になれば嬉しいです。











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